ナビゲーションをスキップ
神奈川県防災
保全企業組合
トップページ お知らせ 家具転倒防止 防災グッズ 防災講習会 防災まめ知識 リンク集 組合紹介 お問い合せ
 

防災まめ知識

家具類の固定の必要性を知らない人はほとんどいないが、実行した人は数少ない。今の日本の地震対策の目玉は「建物の耐震補強」、「家具固定(転倒防止)の促進」である。「家具固定」が普及しないのは「面倒、灘しい、見苦しい」などで、80パーセントの人は手を付けていないそうです。

地震とは

地震は地下の岩盤が破壊等により急激なずれの運動を起こす事によって発生した、衝撃が地中を伝わり、地上に達することです、地下を伝わる地震の波を「地震波」、又、地上で感じる揺れを「地振動」といいます。

地震の規模

地震の大きさ、強さは、マグネチュード(M)及び震度(G)で表します。マグネチュードとは、地震の大きさ、規模を表し、震度とは揺れの強弱です。マグネチュードと震度の関係を電球で表すと100ワットの電球の(光度)がマグネチュードで場所によって異なる明るさ(照度)が震度に相当します。

震源とは

地震が発生した、地球内部の起点です。


資料

最近わが国で起きた大地震

日時 名称 マグニチュード 死亡者数
1995年1月17日 平成7年兵庫県南部地震
(阪神・淡路大震災)
7.2 6434人 
2000年10月6日 平成12年鳥取西部地震 7.3 0人 
2001年3月24日 芸予地震 6.4 2人 
2003年5月26日 宮城県沖地震 7.0 0人 
2003年9月26日 平成15年十勝沖地震 8.0 48人 
2004年10月23日 平成16年新潟県中越地震 6.8 63人 
2005年3月20日 福岡県西方沖地震 7.0 1人 
2005年8月16日 宮城県沖地震 7.2 0人 

マンションの地震対策の3タイプ

タイプ 特徴 建築コスト
(耐震構造=100)
耐震構造 柱・梁を太く、壁を厚くする事で地震に対抗する力を強くする。建物の倒壊の心配はないが、揺れがそのまま伝わるため、変形やひび割れなどの損傷が発生する可能性がある。 100
制震構造 地震のエネルギーを建物内に設置された制震装置(ダンパー)などで制御して、揺れを小さくする。屋上、壁、梁などダンパーの設置場所はさまざま。 105〜110
免震構造 建物の基礎に積層ゴムなどを設置し、その上に建物を載せる。積層ゴムが地震エネルギーを吸収するため、建物に伝わる揺れは通常の5分の1から3分の1にまで低減することができる。 110〜120
ナビゲーションへ